VITAMIN-Q YUKI from Byron Bay、Australia

 

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山中に一人でテントを担いでってキノコ写真を撮り溜め自室で現像してはニヤニヤ、あるときは「月光浴」の月光写真家、石川賢治氏の撮影用キノコハンター。挙句はアーティスト草間弥生女史に弟子入りを申し込み、念願かなって彼女の制作アシスタントとなり、毎日かぼちゃやおちんちんや無限の網なんかを作り続け、頭の中はすっかり水玉模様に・・・・
その後、赤坂で友人のマッドサイエンティストと音楽事務所兼プライベートデジタルスタジオ「DESITAL MASIC SYSTEMS」をオープン。自分達の音楽を追及すると同時に、気鋭の アーティスト達の作品やアルバム製作を、寝食共に合宿さながらにアシストする、シンクラビアを導入した妙ちくりんなスタジオ(井上陽水氏談)だったが、細野晴臣氏他、マニアックなミュージシャン達がリピーターでインアウトし、この時期にイケナイ遊びを覚える・・・・
が、ある日突然、ヨーロッパに修行に出され、放浪。料理とトランスに目覚める!が、時は90年代初頭、イギリスの悪名高き「反復ビート禁止法」発令直後、手撒きのフライヤーを追ってやっとたどり着く野外パーティーでのダンス、そしてあらゆる場所でパーティーが開かれるまでの経緯自体に興味を持ち、何も無い場所から初対面同士の人々がアイデアを出し合って構築していく野外パーティーという創造物の楽しさに目覚め実際にオーガナイズに携わっていく事に・・・・・・。
何故か修行に出された音楽事務所とは別の事務所から帰国指令が出て帰国。専用スタジオを作ってもらいバンドでデビュー間近だったところに、ちゃぶ台をひっくり返す事、星一徹のごとく、突然「やーめたっ!」と回りに散々迷惑をかけまくった挙句バンドを解散。西麻布にクラブ「VITAMIN-Q」をオープン。「一心不乱に踊りたい」という誰が聞いてもふざけているとしか思えない理由からだが、本人は至ってシリアスだった。
あらゆるジャンルのDJ’S、ミュージシャンが「トランス!踊り倒す!」というテーマで才気を放出させるラボとなり、ジャンルに留まらないニューウェーブに乗るアーティスト達がMIX UP!
2009321に出演、2009722に出演予定のボアダムスのEYE氏が初めてDJとして活動を始めたのもココ。その外「VITAMIN-Q」で活動を始めて活躍し続けるミュージシャン多数。
その後は野外を中心に幾度かのパーティーをオーガナイズし、妊娠をきっかけに夜の蝶(笑)は一時休憩・・・・・中目黒に「MANGOSTEEN CAFE」をオープン。
現在店は、「MANGOSTEEN」としてケータリング中心の厨房になり、今回の諏訪瀬食の文化祭では、島人とNPO団体トカラインターフェイスとの共同開発で地元特産のハーブで作った万能ソース「トカラーゼ」を商品化。限りがありますが、2009321に買えます!詳しくはメンバープロフィールの「MANGOSTEEN」にGO!
現在はオーストラリアはバイロンベイで、シェフ&パティシェとして永住権獲得ゲームをプレイ中・・・・・毎週火曜日には、シュタイナースクールの放課後の教室を借りて、バイロン周辺地区の子供達にボランティアで日本語を教える「虹の地域の日本語学校」を有志の親達とオーガナイズ中。
2009722トカラ皆既日食は、2000年沖縄のカウントダウンパーティー「Sun Shine Shrine」から10年あまりの時間をかけて大事に育てた結晶化間近の宝石のような存在。 
今世紀最長の皆既日食。
ヒッピー達が起こしたボルケーノの島、諏訪瀬島。
そして、ボゼとボアダムス・・・・
果たしてどんなケイオスになるのか!?いやいや、之、是空の境地となるのか!?乞うご期待
座右の銘は・・・・・・・・・・・・・・・・・「イメージこそすべて!」