2009 年 3 月 8 日 Posted by zen
前回11月の「食の文化祭」の後で島を散策。
小春日和の気持ちの良い陽気に丘をあがっていくと・・・
そこは水平線と火山を同時に見渡せる、ほどより広場。
「ここってもしかしてパーティ会場にピッタリなんじゃない?!」
「いやいや、誰にも教えたくないから秘密にしておこうよ!」
なーーんていう、ちょーー!! ベストビューポイント!!!!
ナンチャンによれば、むかーしそこには楽園建設が計画されていたらしい。
「おーみつけたかー!若いんだから今度は朝まで祭りやれよー!」
昔はサイケデリックなヒッピーをやってたというナンチャン。
今は、サッパリとした超素敵で「マトモ」なお爺さん。大好き!!
3月21日にはもちろんナンチャンにも朝まで付き合ってもらいましょう!
大阪のFOLクルーは16日からデコデコ仕込みをはじめます。
さてさて、どんなイリュージョンが飛び出すか?!?!

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2009 年 3 月 8 日 Posted by jumpei
最近、友人のゴルゴ内藤に勧められ、秋吉茂 著『美女とネズミと神々の島』(河出書房/絶版)を読んだ。
これは朝日新聞の記者だった著者が昭和35年に実に38時間をかけて悪石島に渡り、その島で暮らした一カ月間をルポルタージュした本。当時の朝日新聞の人気シリーズ『底辺に生きる』の連載コラムに掲載され大反響となった。電気も医者も医療施設もなく食べ物も充分でない島に住む人々、でも「すべてが無垢で、すべてがおおまかで、すべてが自然そのものである」島の姿が、ルポというより小説のようなタッチで全16章にわたって生き生きと描かれていて、かなり面白い。
僕自身、これまで2度ほど悪石島を訪れたことがあるが、アクセスは鹿児島から片道12時間くらいの週に2便の定期航路のみで、コンビニも八百屋も郵便局も交番もなく、いまだ日本にこんなところがあるのかとびっくりしたものだ。ところが当時は電気や水道もなく、定期航路も月に2便ほど、港もないのではしけを渡して物資などを運びこみ、人々はその絶海の孤島で作物を育て、魚を捕り、大自然と融和しながら生き抜いていたわけで、その根源的な生命力、そこで生き抜こうとする意志などについて深く考えさせられた。
そしていま悪石島に暮らす善の最新ブログ「悪石島の子供達」にある今年の小中学校の卒業式でのエピソードを読んで、いろいろ便利になっていっても悪石島に住む人々の繫がりや魅力は変わることがないのだなあと、なにか感慨深いものを感じた。
悪石島の名前の由来には諸説あって、隠れ住んだ平家の落人が、追っ手が近づかないように恐ろしい名前を付けた、台風などによる崖崩れが絶えないため、島の石への恨みを籠めて命名した、などなど。ちなみに2005年8月に秋吉 茂氏の文学碑が建てられ、そこには「秋吉氏のルポルタージュは、ペーソスがあり、ユーモアがあり、男の憂えと怒りがあり、最も正確な報道文でありながら、すぐれた小説の持つ面白さをそなえている。」とある。悪石島に行った際には、ちょっと足を止めてみるといい。
ところで、いま僕たちはお隣の諏訪之瀬島に強く惹かれて、島の人たちと一緒に祭りを創り上げようとしているわけだが、島での生活振りの歴史に関しては悪石島と特に変わることはない。40年前にヒッピーたちが移り住んだときにも島には何もなく、やはり月に2便ほどの定期航路が来ればはしけを渡し、大自然と活火山と闘いながら作物を育て、生き抜いてきたのだという。
何が人をそこまで動かし、生活を形成し続けるに至ったのか? なぜ諏訪之瀬島だったのか? その理想と現実とは? 島で生き抜く力の源とは? 来たる3/21「トカラ・食の文化祭」でまた諏訪之瀬島を訪れたとき、今度は島の人たちからそんな話しをいろいろ聞くことができたらと思う。
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2009 年 3 月 7 日 Posted by yuki
2007年7月7日NYで行われたBOREDOMS777の映像です。
一足お先にグッドイメーーーーーージを!
http://www.viva-radio.com/77Boadrum/video.php
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2009 年 3 月 5 日 Posted by zen
えーこちら、普段はめったに観光客が訪れない悪石島。
最近はブロードバンドの工事でばたばたしておりまーす。
さてそれではYUKIちゃんのリクエストにおこたえして、子供達の話をすこし。
普段、悪石島にやってくる観光客の接待をするのは子供達の仕事だったりして、
だから知らない人と接するのには慣れているし、、、
まさにYUKIちゃんやYOSHIMIちゃんの良い当てるとおり「臆さず、じっと目をみる」
さらに、付け足せば、みょーーーーにませてるww
俺と加奈に「結婚した方がいい」とか「浮気はしないほうがいい」とかwww
ランドセルを背負って黄色い帽子を被って下校してくる姿をみて
「そうだ!小学生だった!」なんて思うこともあるくらい。
ほんとに悪石島は美人の島、キラッキラの笑顔した女の子がとても多いので、
そんな子供達に囲まれて萌え萌え、「誰が好き~?」なんてきかれて・・・はうあ!!
「ここはロリコン島か!!!」なんてこともシバシバwww
あ、すみません、この極悪な冗談笑えないか!誰に話してもヒカレるんだった!!
島じゃ自然なんですけどね、20歳の年の差夫婦とか・・・だっはっは!!
(オジイオバアに聞く、恋愛~結婚の話もまた濃いいわけですがそれはまた今度。)
先週はちょっと早いけど「卒業式」だった。
悪石島に高校はないから、中学卒業と同時にみんな親元を離れます。
数年前にYUKIちゃんやYOSHIMIちゃんの接待をしたハルちゃんが泣きはじめると、
いつのまにかみんなで大号泣。参加者ほとんどみんながハンカチタイムに突入。
卒業生のユカちゃん、ケンくんも必死に涙をこらえる!!
こんな便利になった今でもこれだけ「別れ」を感じるんだから、昔は大変なものだったろうな。
まあ、今が便利になったとはいえ、それでも鹿児島まで船で10時間はかかるんだけど。。。
そしていよいよまもなく入学式。
ナナとミヤビちゃん、女の子2人が小学校にあがります。
この2人「もうすぐ学校だね!」と声をかけると黙ります・・・。
めちゃくちゃ緊張してるらしい。。。
全校生徒は7名、みんな島の子なのに、やっぱり進学は緊張するもんなのかwww
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2009 年 3 月 5 日 Posted by yuki
3年前のちょうど今と同じ3月だったな。初めてトカラ列島の悪石島を訪れた時、島の子供達の独特な雰囲気にやられてしまった・・・・初めて会う私達にコスモポリタンな町で育った子供達のように物怖じもせず、妙に恥ずかしがりもせず、かといって大人びているのでもなく、笑顔が異常なくらいピッカピカで思わず見とれてしまうくらいだった。あたしの生後9ヶ月の娘をタラップから降りると同時jに抱き上げ、また別の子が一緒に行ったボアダムス、YOSHIMIちゃんの娘の手をしっかりと握り、「おいで、一緒に遊ぼう!」って・・・・・・まるであらかじめあたし達と港で待ち合わせの約束をしてたかのように・・・・・・・
YOSHIMIちゃん曰く「なんかこの島の子達、目見ても逸らさんよな?で、ムチャクチャ見つめ返してくるやろ?ちょっと、違うよな。」
うん、ちょっと見たことの無いタイプだったんだよね。
滞在中は、私達ににずーーーーっと付きっ切りでナビゲーター&コーディネーターをやってくれた(笑)
何処に行くにもキャッ!キャッ!ゾロゾロ・・・・・・楽しかったな。
春ちゃん、ななちゃん、他の子達もみんな元気ですか?もうななちゃんも小学生かな?子供達の近況が知りたいな。
善、早速レポートお願いします!
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2009 年 3 月 2 日 Posted by colo
今日輪!!
昨日、遂に念願の映画「諏訪野瀬第四世界」を見れました。
京都で行われた、日本が世界に誇るビートニクス詩人ナナオサカキ氏を偲ぶ集まりでの上映会でした。
当時(60年代末)の諏訪野瀬の様子や、理想を求めて都会から移り住んだヒッピー第一世代の顔ぶれの紹介からはじまり、現在もご在住のナンチャン夫妻もいきなり登場で、ナンチャンは新宿から移り住んだ芸術青年、通称 殿下になってましたよ(笑
島民と都会からの移住者たち“バンヤン”との祭りのシーンなんかも超リアルで、島唄なんかの郷土文化と当時のサイケデリックなバイブがハイブリッドに融合して宇宙と一体になっていて、それは自分が産まれるずっと前に起こっていて、巡り巡って似たような状況がまた起こってることに衝撃をうけました。
その後状況が一変、ヤマハが諏訪野瀬にリゾート開発を計画し、それに対する諏訪野瀬側のデモとそれに賛同した世界中の同士たち、そこにはゲイリー・スナイダーやアレンギンズバーグもいて、同時に、アメリカ・カリフォルニア・バークレーで世界に向けて「聖地 諏訪野瀬」の重要性を訴えました。
バークレーのシーンも貴重映像満載で、拍手喝采に終わるナナオ氏のポエトリー、ペヨーテを用いた翻訳不可能な朗読、アレンギンズバーグの“SAVE SUWANOSE”ソング弾き語りなどなど。
印象に残ったのは、ゲイリー・スナイダーの「諏訪野瀬は焦点である」という言葉。
諏訪野瀬のような日本の小さな島での出来事を何故、世界はもっと大きな問題を抱えているのに、海を越えたアメリカで声高に話題にする必要性があるのかという問いへの答えで、諏訪野瀬での働きかけやそこから生ずるケースは、それがモデルとなり、世界が抱える共通の問題への解決法が導かれるだろうというような意味だったと思います。
今回は、皆既日食という天体の動きがきっかけで、諏訪野瀬、悪石、東京、大阪、九州、沖縄、オーストラリア、インドなどから、諏訪之瀬島に再び今こうしてフォーカスが合い、「太陽と月のまつり」が目指す新しいかたちのパーティーやライフスタイルを実践する場として、この聖地 “SUWANOSE”に辿り着いたという運命的な必然性を妄想的に感じまくって興奮しました。
映画はまだまだ見どころ満載なんですが、これから見る人のためにも、このあたりで止めておきます。
あらすじなどはコチラにも
http://blog.eclipseguide.net/?eid=929339#sequel
上映終了後、実際制作を手伝ったアパッチさんに、今回3月21日のプレイベントで是非上映会をしたいと話せば、DVDを頂けたので諏訪野瀬で上映会やりましょ〜!!
この流れを監督の上野圭一さんにも伝えたいのですが、純平くんどうでした?
タグ: 諏訪野瀬 諏訪野瀬第四世界
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2009 年 3 月 2 日 Posted by yazawa
これは暗号でも呪文でもありません。鹿児島の方言で竹の子のおいしい順に並べたものです。ダイミョウチク(大名竹、台明竹)、コサンダケ(子産竹、布竹)、カラダケ(唐竹)、ハッチク(破竹)、モウソウチク(孟宗竹)です。頭に出てくるのが諏訪之瀬島に生えてくる竹の子です。うまいっす。最近、暖かいから321食の文化祭で食べられるかも。この竹を使って友人のIさんと笛を作り、吹いてみたところ音が簡単に出て、いい感じです。童謡をなぞって吹こうとすると、Iさんからブーが出て、Iさんはコルトレーンばりでピロピロ吹きまくりました。さすが元ジャズマンです。すぐ作れるから321のときに作れたらいいね。
桜島の噴火につられて、諏訪之瀬島の御岳も昨日灰を少し撒き散らしました。以上島の近況報告でした。
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2009 年 3 月 1 日 Posted by yuki
PCにうといあたしは遠いところを彷徨っています(笑)
だ、誰か助けて!
ボゼーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
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2009 年 3 月 1 日 Posted by zen
ブログ初投稿!
今日は悪石島もかなり寒い、トレーナーの上にもう一枚必要かも。
昼にはあったかくなると良いけど。
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2009 年 2 月 28 日 Posted by jijico
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