ママは島で手品を披露してくれたチーズさん!愛娘のみーぽんは江戸検定で今までで最年少の合格者という江戸マニア!!今回は親子で参加してくれました。
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「諏訪之瀬島に行こう!」と思ったのは、食の文化祭直前になってからでした。予定が詰まってて行けない、行きたいなとその時は思っていたけれど、今はこう思っているんです、「行かなかったら私はどうなっていたんだろう」と。今回の旅はそれだけ私にとって大きなものだったのです。
3月21日午前10:30諏訪之瀬島に着き、まず驚いたのは島の雄大さでした。島は初めてじゃないのに「なんて素敵なところなんだろう!」と心の底からそんな思いがこみ上げてきました。歩いて公民館まで行き、公園にテントを張りましたが、風がものすごく強くて飛ばされそうでした。
開会式があり、トカラーゼを試食しました。昼食を食べてから畑仕事にいざ出発。トカラーゼの材料になる長命草を植えたり、種をまいたりしました。竹の子農園にも入りました。ここの竹の子は某チョコスナックのように丸っこいのではなく、筆が生えているかのようにスッと細く生えていました。
それからお昼寝をした後に「スワノセ第四世界」の上映がありました。まさに「ファンタスティックカルチャー」(そんな言葉ないけれど)。日本にこんな楽しいところがあったんですね。
いつの間にか夕闇があたりを包んでいて、マンゴスチンカフェのディナーが出てきました。トカラーゼが入っている料理もあったし、三角のお皿が使いやすくてとても良かったです。
EYEさんのDJが始まり、私は自分のニコニコ・ポイを回したりました。音楽がダイナミックで、ミラーボールはぐ~るぐ~ると回っていて、色とりどりの照明があって、たくさんの人と話して、島の人達も一緒に楽しく過ごしてて、とってもいい一日でした。
しかし次の日、嵐で船が欠航という事態になってしまったのです。ところが私は心の底では喜んでいたようです。雨が降る前にルンルンしながら島の道をまわりました。電話を借りに行った民宿の方にボンタンをもらいました。嵐のときテントの中で自分はのんきにゴロゴロしていて、テントの外では雷がゴロゴロしていました。
夕方に、初めて母のショーに出演させてもらって、マジックをやりました。この日は、島の人や自然との交流を通してますます島が好きになりました。
夜中の3時、母が私を起こしました「星がきれいだよ」と。「星」と聞いて、寝ていたライオンが獲物の匂いに気づいて飛び起きるかのように飛び起き、寝袋を巻いてテントを飛び出しました。空には宝石以上に美しく輝く星が、宇宙に散らばっていました。幸せな気持ちで心がいっぱいになりました。
最終日、朝はおにぎりを食べていたら、お味噌汁を先に飲み終えた人が器を洗って、手がご飯粒でいっぱいの私にお味噌汁を入れて持ってきてくれたのでした。すごく嬉しかったです。
その後、テントをたたみ。港へ出発しました。島で、廃墟を見たこと、ボンタンをもらったこと、レゲエハウスを見たこと、全ての出来事においてわたしにとって無駄がありませんでした。島の陰から船が登場し、乗船後、蛍の光を共に島に別れを告げました。都会にいたら絶対に学べないことを島は教えてくれました。多分、島は一番大切なこと、私達は宇宙の中に生きているということを私に伝えてくれたのです。島の人、島にきた人、島に学んだことは、現在の私のエネルギーの源となっています。本当にいい体験をすると、それは自分の原動力になるし、「嬉しい」という気持ちでいっぱいになってしまうようです。今回私は島という生命体に呼ばれて行ったようですが、次回からは私から島との交流を深めていきたいと思いました。
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みーぽん、感想をどうもありがとう!!
すご~く楽しかったんだね!










