2009 年 3 月 のアーカイブ

東京から食の文化祭に参加した中学生、みーぽんの作文です!

2009 年 3 月 31 日 火曜日

ママは島で手品を披露してくれたチーズさん!愛娘のみーぽんは江戸検定で今までで最年少の合格者という江戸マニア!!今回は親子で参加してくれました。

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「諏訪之瀬島に行こう!」と思ったのは、食の文化祭直前になってからでした。予定が詰まってて行けない、行きたいなとその時は思っていたけれど、今はこう思っているんです、「行かなかったら私はどうなっていたんだろう」と。今回の旅はそれだけ私にとって大きなものだったのです。
 3月21日午前10:30諏訪之瀬島に着き、まず驚いたのは島の雄大さでした。島は初めてじゃないのに「なんて素敵なところなんだろう!」と心の底からそんな思いがこみ上げてきました。歩いて公民館まで行き、公園にテントを張りましたが、風がものすごく強くて飛ばされそうでした。
 開会式があり、トカラーゼを試食しました。昼食を食べてから畑仕事にいざ出発。トカラーゼの材料になる長命草を植えたり、種をまいたりしました。竹の子農園にも入りました。ここの竹の子は某チョコスナックのように丸っこいのではなく、筆が生えているかのようにスッと細く生えていました。
 それからお昼寝をした後に「スワノセ第四世界」の上映がありました。まさに「ファンタスティックカルチャー」(そんな言葉ないけれど)。日本にこんな楽しいところがあったんですね。
 いつの間にか夕闇があたりを包んでいて、マンゴスチンカフェのディナーが出てきました。トカラーゼが入っている料理もあったし、三角のお皿が使いやすくてとても良かったです。
 EYEさんのDJが始まり、私は自分のニコニコ・ポイを回したりました。音楽がダイナミックで、ミラーボールはぐ~るぐ~ると回っていて、色とりどりの照明があって、たくさんの人と話して、島の人達も一緒に楽しく過ごしてて、とってもいい一日でした。
 しかし次の日、嵐で船が欠航という事態になってしまったのです。ところが私は心の底では喜んでいたようです。雨が降る前にルンルンしながら島の道をまわりました。電話を借りに行った民宿の方にボンタンをもらいました。嵐のときテントの中で自分はのんきにゴロゴロしていて、テントの外では雷がゴロゴロしていました。
 夕方に、初めて母のショーに出演させてもらって、マジックをやりました。この日は、島の人や自然との交流を通してますます島が好きになりました。
 夜中の3時、母が私を起こしました「星がきれいだよ」と。「星」と聞いて、寝ていたライオンが獲物の匂いに気づいて飛び起きるかのように飛び起き、寝袋を巻いてテントを飛び出しました。空には宝石以上に美しく輝く星が、宇宙に散らばっていました。幸せな気持ちで心がいっぱいになりました。
 最終日、朝はおにぎりを食べていたら、お味噌汁を先に飲み終えた人が器を洗って、手がご飯粒でいっぱいの私にお味噌汁を入れて持ってきてくれたのでした。すごく嬉しかったです。
 その後、テントをたたみ。港へ出発しました。島で、廃墟を見たこと、ボンタンをもらったこと、レゲエハウスを見たこと、全ての出来事においてわたしにとって無駄がありませんでした。島の陰から船が登場し、乗船後、蛍の光を共に島に別れを告げました。都会にいたら絶対に学べないことを島は教えてくれました。多分、島は一番大切なこと、私達は宇宙の中に生きているということを私に伝えてくれたのです。島の人、島にきた人、島に学んだことは、現在の私のエネルギーの源となっています。本当にいい体験をすると、それは自分の原動力になるし、「嬉しい」という気持ちでいっぱいになってしまうようです。今回私は島という生命体に呼ばれて行ったようですが、次回からは私から島との交流を深めていきたいと思いました。

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みーぽん、感想をどうもありがとう!!

すご~く楽しかったんだね!

3/21「トカラ・食の文化祭 in 諏訪之瀬島」にご参加ありがとうございました!

2009 年 3 月 28 日 土曜日

01

実行委員会代表の井村純平です。
一昨日の夜、やっと東京に戻ってきました。
ただ一気に疲れが出てダウンしてしまい、
祭りのご報告、ご挨拶が遅れてしまったこと、お詫びいたします。

まずは3/21「トカラ・食の文化祭」に参加してくれた島内外の100名以上の皆様、
本当にお疲れさまでした!
前回以上に充実した素晴らしい祭りを一緒に創り上げることができ、
また島でのゆるやかな時を共に過ごすことができて、
祭りは大成功となりました。
どうもありがとうございました!

当初予定していた会場やタイムテーブルが次々変更していったり、
船が欠航して鹿児島戻りが一日延びてしまったり、
曇り、どしゃぶり、快晴と天候が次々変わっていったりと、
予想通り(?)のハプニング続きでしたが、
終わってみれば何もかもが意識をひとつにするための必然だったのではと思えるくらい、
自然な流れの中の出来事ばかりで
それを流れに逆らうことなく大きな心で受け入れて楽しんでしまうみんなの姿は
本当にたくましく頼もしかったです。

特に滞在が一日延長したことで、
祭りだけでは知ることのできない諏訪之瀬島の自然や島民の生活に触れることが出来、
ひとりひとりの心に何か大切な想いが残ったのではないでしょうか。
ぜひそんな想いをこのブログに書き込んでもらい
今後も継続していける祭りのためのディスカッションの場となればと思います。
よろしくお願いします。

また島民の方々には、実行委員会の不手際で事前説明が不十分なまま
直前まで不安や心配を抱かせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
完全に僕たち実行委員会の力量不足でした。
反省しています。

ただ、遅まきながら祭り前日に一軒一軒ご挨拶にまわって祭りの趣旨と内容を説明し
島民それぞれの不安や期待の声を直接聞くことができたことは、
個人的にいちばん大きな経験となりました。
島民約50人の島であるからこそ、ひとりひとりの想いがとても重要であり、
そこへのリスペクトの大切さをあらためて身にしみて感じています。

また祭りの後にも一軒一軒ご挨拶してみなさんの実感をうかがうことができましたが
十分な時間を取ることができなかったり、お会いできなかった方もいたこともあり
もっとご意見やご批判、改善点などをお聞きしたいです。
ぜひこのブログに参加していただき、
今後も開かれた意見交換を続けていけたらと願っています。
どうぞよろしくお願いします。

特にみなさんが共通して不安を抱かれていた以下の点については
このブログ内に別投稿として項目を設けますので、
どしどしご意見をお聞かせ下さい。

あ)「太陽と月のまつり」と「トカラ・食の文化祭」とは何が違って何が一緒なのか?
い)「トカラ・食の文化祭」の目指すところ、趣旨について
う) 当実行委員会は皆既日食時の事前入島者を煽動するものではないこと

以上、長くなってしまいましたが、
今回の「トカラ・食の文化祭」の成果を
島内外でさらに意義あるものへと繋いでいけたらと願っています。

本当にありがとうございました!
すべての関わった方々に心からリスペクトです!

速報!現場レポート!!(←おそすぎ!!)

2009 年 3 月 27 日 金曜日

さて、ようやく地球に帰ってまいりました。
ここは悪石島・・・しばらく酒はあけたいな。。。

乱筆ですが、とりいそぎレポートを少々・・。。

3/20 <本番前日>

美術班のOLEOは島に漂着した廃材や自生する竹などでひたすらオブジェ作り。
飯を食ってるか、作業しているか・・・いったいコヤツラいつ寝ているのか・・・。

大量のウキを繋ぎ合わせて作られる幾何学状のオブジェに電球が仕込まれ、
やさしい色合いに「不要とされていたものが必要とされる」意思の重なる美しさ。

実行委員は島の各家にご挨拶。
半日かけて30世帯ほどを周り、島の不安や期待を聞いてまわる。

「皆既日食に無許可で上陸してレイブを行う」

そんなひどいうわさが島の人を不安にさせたらしいことがわかり、
さっそく、船に乗り込む参加者達に向けて「しおり」を作る。

「島の人の不安をケアできるような文化祭にしよう!!」

3/21 <パーティー初日>

フェリーとしま から、50名以上の参加者が港に降り立つ。
たった50名、しかし、島の人口と同じくらいの「よそ者集団」。
サウンドシステムや食材などを自治会のトラックに積み込み公民館へ。
重い荷物は借りた車でピストン輸送、参加者は徒歩で20分ほど移動。

当初は公民館の<アンビエント>と飛行場の<ダンス>で2フロアの予定だった、
しかし、強風のために飛行場が使えなくなる。うんうん、しょうがないね問題ないない。
ダンスフロア用のサウンドシステムやティピも公民館横の公園に設営される。
誰が上から指示するわけでもなく、円滑にものごとが進みはじめる、百戦錬磨の達人達。

OLEOは子供達から「図工博士」と呼ばれながら遊具や装飾を作り続けている。
子供達から尊敬のまなざしを浴びながらも子供と同じ目線で接し作業を続ける、
うっとりするほど素敵な光景、そして出来上がるオブジェの質の高さ。

言う事なし!

そして、昼食前に開会式、参加者70名の受付を済ませる。
名簿に住所氏名年齢を記入して、1人6000円、これは完全なる実費負担。
フライヤーにも名前を出しているメインDJのEYEちゃんも列にならんで支払い(笑)
小さな公園にておだやかで平和な空気。みんなの顔もだんだん島の色に染まる。

みんなでマンゴスチンの昼食を食べる。
もちろんおかわり自由、ビールだって飲み放題!

そんでもって午後は○○おもいっきり勉強会!!

公民館の中では鹿児島スローフード協会の先生のお話。
マンゴスチンによる「トカラーゼ」のセミナー&作り方講習会。

手の空いた参加者はトカラーゼ実験農場にでかけての強制労働(笑)

トカラーゼの原料である、長命草などを畑に植える。
よそ者がやってきて島の土を耕す。
畑に入りきらないほどの人が集まり、島の人やNPO・日高爺にも笑顔がこぼれる。

そして夕方からは上野圭一監督「諏訪之瀬第四世界」の映画鑑賞会。
30年前に諏訪之瀬に移り住んだビート詩人達の暮らし、そしてヤマハリゾート建設との戦い。
映画が終わって公園に出てくるみんなの顔からはすっかり毒が抜け諏訪之瀬そのもの(笑)

サウンドシステムやライティング、焚き火も起こして、パーティの準備はばっちり。

18:00 マンゴスチンの鮮やかなオードブルが並んで乾杯!!

DNTのDJにあわせて、場の雰囲気が盛り上がる。
あたりは暗くなり、料理が大体出揃ったところで、公園の水銀灯が消される。
VJのBETALAND や ライティングチームの蜃気楼によるスーパーイリュージョン。
素人参加者を中心にした<決して上手くない>即興セッションライブがスタート。
いやいやそれでもよくがんばってるよーーー!!!
島の人や島外者が一丸となって見守り&応援する暖かい一体感(笑)

20:30 EYEちゃんのDJがスタート。

やさしく力強い、ポジティブなキック。満場一致の安心感。さすがはEYEちゃん!!
BETALAND&蜃気楼の美しいライティングマジックもますます冴え渡って超カッコイイ!!。
あらゆる方向から飛び出すOLEOのレーザー光線に子供達も大騒ぎ!!
光音響として活躍してくれたヒランヤコージの音調整もばっちり!!
最前列ではばっちり大音響、後方の焚き火のまわりではちゃんとお喋りもできる。

問題いっさいなし!!最高!!最高!!

フリードリンクでふるまわれている酒がガンガン回ってバーは大忙し!!
大阪のキレイどころ「お姉さん部隊」が大活躍!!

歓声を上げて踊り狂るう若者の隣でニッコニコ笑顔で足踏みする島のオジイやオバア。
長靴で踊りまくる島のお父さん、小さな子供の手をとって踊る踊る踊る島のお母さん。

あっという間の1時間半。

当初はこのあと飛行場に移動してガンガンやる予定だったけど、すでにみんな大満足。
公民館に場所を移してのチルアウトパーティにはマンゴスチンのデザートなんかもあったりして(笑)

結局DNTを中心に、夜おそーーーくまで公民館でのDJパーティーー!!

3/22<予定外の2日目パーティ>

前日の予想どおり、帰りの船は欠航。
ご褒美のような延長に大喜びするみんなと、食料を差し入れてくれる島の人達。
当初飛行場で売る予定だったお酒などを放出するため、急遽みんなから1000円を集める。
期待に輝くみんなの視線に押され、プログラムを練る練る実行委員。

「自治会長のバナナ園でパーティしよっか」

そんな計画がうわさとして伝わりはじめたころ、バケツをひっくり返したような大豪雨!!
計画はご破算、みーーんなのんびり昨日の余韻を味わっているうちに夕ご飯。

食べ物が出ただけでみんな大盛り上がり!!ものすごい生命力!!

ご飯を食べたら、誰が言い出したわけでもなく、またまたパーティがスタート。

東京から来た宇宙人親子のチーズさんとミーポンによるマジックショー(笑)
きがつけば東京から来た弁天・工藤くんのVJやシンキロウのライティングマジック!
福岡FUMIちゃんによるマニア納得のエレクトロDJ!!
鹿児島の実力派シンガー・ジャンによるあたたかーいアコースティックライブ!!
そして前日の盛り上がりを呼び起こすEYEちゃんの超素敵なDJセット!!

船が欠航しなければありえなかった、島に閉じ込められての贅沢な時間。
離島の公民館で繰り広げられる最先端のパーティ!!

けーーーきょく朝までパーティは続き、翌日は快晴!!!!

最高の笑顔で船に乗り込むみんな。「ありがとー!!」が飛び交う(笑)

そして、

「こうやって日食が迎えられたらいいな」
「がんばって続けてね!がんばってね!あきらめたら終わりだからね!」

なんて島の人達から声を掛けられて、なんとも励まされたわけです。

食の文化祭はまだまだはじまったばかり!!!!

楽しいのはまだまだ!!これから!!になりそうですよーーーー!!

とりいそぎーーー乱筆レポートでしたーーーー

TVでオンエアー!!!

2009 年 3 月 18 日 水曜日

鹿児島KYT局の夕方6時のニュースにて、今週末にせまった「食の文化祭 VOL.2」を我らが馬太郎がPRしてきてくれましたw

http://www.youtube.com/watch?v=Bfrqd_dyHjE&feature=channel_page

食の文化祭 vol.2 デザートメニュー追加 !!!

2009 年 3 月 17 日 火曜日

デザートメニュー、追加です。
今回は、トカラ列島特産の田イモ三昧!
TOKARASEに続く、新しい商品となるか!
乞うご期待!

タイモのガトーショコラ
タイモのマドレーヌ
タイモとナッツのスノークッキー
タイモと甘酒のアイス
タイモクリームの春色マカロン
タイモのブラマンジェ
タイモのみたらしお団子
タイモのココナッツ汁粉

いよいよ 3/20 TOKARASE(トカラーゼ)発売開始!

2009 年 3 月 15 日 日曜日

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食の文化祭vol.1がきっかけでうまれた「TOKARASE」。
今回の食の文化祭 vol.2 では、トカラーゼを島で製造できるよう、島の方へ作り方を伝授します。これで、トカラーゼは材料から製造まですべてMADE IN TOKARA. 今のところ、鹿児島市内のトカラインターフェイスか東京のMANGOSTEEN で購入可能。近々ネット販売も開始予定。
お楽しみに!

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食の文化祭 vol.2 FOOD MENU 決定!!!

2009 年 3 月 13 日 金曜日

食の文化祭 vol.2の目玉プログラムのひとつ

夕方からのフリーフード&フリードリンクパーティーで

MANGOSTEENがオーガナイズするFOOD MENUが決定!

地元の旬な食材を使うのはもちろん、

ここでしか食べられない素敵なMENUをご用意しました!

どうぞご堪能あれ。

 

ーORIZARAー
うずらの牛しゃぶロール 豆豉ソース和え with ラズベリー de きのこ
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ビーツと鹿児島人参とじゃがいものミルフィーユ
レバーパテのレタスロース with ブルーベリーソ-ス
鴨肉の八方汁煮 きんかんのコンフォートサンド

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ーSIDE DISHー
諏訪の瀬&鹿児島有機野菜のトカラーゼディップ
タンドリーチキン&りんご&ブルーチーズ&クレソンのサラダ
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素揚げした鹿児島産野菜の胡桃ソース和え
諏訪の瀬&鹿児島有機野菜のアンチョビマリネ
いろいろキノコと豆腐のハーブマリネ
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鹿児島芋のポタージュ
天然酵母のパン
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ーMAIN DISHー
エゾ鹿肉のロースト 山わさびソース
ジャマイカンジャークチキン
諏訪の瀬魚介とガルバンゾとオリーブの煮込み
ペンネトカラーゼ

ーCURRYー
バターチキンカレー
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ーDESSERTSー
タイモのガトーショコラ
タイモのマドレーヌ
タイモとナッツのスノークッキー

タイモと甘酒のアイス
タイモクリームの春色マカロン

タイモのブラマンジェ
タイモのみたらしお団子
タイモのココナッツ汁粉

続!格安航空券情報!

2009 年 3 月 11 日 水曜日

引き続きお知らせします。

本日になって何名か東京からの申し込みがありました。
残念ながら10日前の格安航空券は締め切られましたね。

陸路で来るか、定価のエアーで来るか。。。

いや、あきらめるのはまだ早い!!

まずは福岡までの格安エアーを探してください。
鹿児島に比べて安いチケットあるはずです。

そして

福岡~鹿児島まではバスで4~5時間程度。

帰りの便であれば10日前に間に合います。
これで遠方の方もかなりお安く来れるはず。

それではみなさんリフト調整がんばって!!

20日の夜に鹿児島ドルフィンポートで会いましょう!

鹿児島行き超格安航空券!情報!

2009 年 3 月 9 日 月曜日

あ、あ、えー、業務連絡です。

今日明日が「10日前」の格安航空券の締め切りになります。
(東京ー鹿児島・往復ホテル1泊付き・通常28000円くらい)

まだ迷ってるそこのあなた!!そんなばやいじゃにゃーい!!

はやく予約いれないと!! 陸路で来るハメになりますよ(笑)

<参考1:格安旅行比較サイト>
 http://www.tour.ne.jp/
 http://www.travel.co.jp/

<参考2:東京ー鹿児島往復便+ホテル1泊 の格安ツアー> 
 ホワイト・ベアーファミリー・ツアー
http://www.wbf.co.jp/kokunai/tourlist.aspxbc=T2&hc=CY&hpttl=111,711

個人的なオススメは連休直前19日の超格安航空券で鹿児島入り、
片道切符で中央駅西口にある旅人応援激安宿の「リトルアジアで」一泊。
(ADSL環境完備・一泊1500円・280円の夕食がまたナイス!)
近所の極上ミョウバン温泉にでも入って20日夜の船に乗って諏訪之瀬へ。

です。

ちなみにドルフィンポートの回転寿司「めっけもん」もあなどるなかれ!
鹿児島の寿司はかなりの新食感!!旨いですよ!!
全国回転寿司ランキング1位の肩書きは伊達じゃありません。

鹿児島には他にも隠れた名店がたーーくさんあるんですが、
(ほんとは桜島をみながら両棒餅も食べてほしいんですが・・・)
とりあえず「めっけもん」でも満足してもらえるはず!! (笑)

話はトビました。。。。もどします。。。

食の文化祭のエントリーは19日まで受け付けるつもりですが、
村営船の予約がありますので、参加の方は早めの連絡をよろしくお願いしまーす。

以上、業務連絡でしたー。。

楽園予定地

2009 年 3 月 8 日 日曜日

前回11月の「食の文化祭」の後で島を散策。
小春日和の気持ちの良い陽気に丘をあがっていくと・・・
そこは水平線と火山を同時に見渡せる、ほどより広場。

「ここってもしかしてパーティ会場にピッタリなんじゃない?!」
「いやいや、誰にも教えたくないから秘密にしておこうよ!」

なーーんていう、ちょーー!! ベストビューポイント!!!!

ナンチャンによれば、むかーしそこには楽園建設が計画されていたらしい。

「おーみつけたかー!若いんだから今度は朝まで祭りやれよー!」

昔はサイケデリックなヒッピーをやってたというナンチャン。
今は、サッパリとした超素敵で「マトモ」なお爺さん。大好き!!

3月21日にはもちろんナンチャンにも朝まで付き合ってもらいましょう!

大阪のFOLクルーは16日からデコデコ仕込みをはじめます。
さてさて、どんなイリュージョンが飛び出すか?!?!

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