食の文化祭 vol.2 megreen’s SWEETS RECIPE 3

2009 年 4 月 13 日 Posted by daisuke

☆田芋のマドレーヌ (シェル型で材料・約12個分)

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・田芋の裏ごし・・・・・・・・30g
・田芋・・・・・・・・・・・・・100g
・レモン・・・・・・・・・・・・・・2分の1個
・卵・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
・きび砂糖・・・・・・・・・・・・50g
・塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
・はちみつ・・・・・・・・・・・・・小さじ2

・薄力粉・・・・・・・・・・・・・・60g
・ベーキングパウダー・・・・・・3g

・無塩バター・・・・・・・・・・・60g

1・レモンの皮をすりおろす。

2・田芋は茹でて、フードプロセッサーか裏ごしなどで、やわらかくしておく。
  100gの田芋は、茹でて、角切りにするか、
  田芋のクリームにする場合・・牛乳or豆乳+砂糖(分量外)+レモン汁(分量外)を加えてフードプロセッサーかミキサーで混ぜる。

3・ボールに卵を入れ、泡だて器で割りほぐし、きび砂糖、塩、すりおろしたレモンの皮を入れて
  よくすり混ぜ、はちみつを加えます。

4・ふるい合わせた薄力粉とベーキングパウダーを合わせておく。

5・溶かしたバターを加え、なめらかなクリーム状にします。

6・2の裏ごしした田芋を加え、混ぜます。
 ラップをして冷蔵庫で1時間以上、生地を休ませます。

7・型にバター(分量外)を塗り、冷蔵庫で冷やし、強力粉(分量外)をはたきます。

8・型に8分目まで生地を流します。
  (レモン風味の田芋クリームの場合は、生地の間にクリームをはさみます。)

9・角切りの田芋の時は、8分目まで注いだ生地の上に加えます。

10・180度のオーブンで12〜13分焼きます。

他にも、田いものガトーショコラ・キャラメルナッツタルト・クッキーなどなど
変幻自在で、美味しくて栄養豊富、いろんな可能性を秘めた田いも。

デザート以外にも、だしや醤油などと、野菜を練りこんで、
さつまあげにしたり、べジハンバーグにしたりしたものも、
子供〜大人まで、好評でした。

可能性は∞大!

次の食の文化祭が開催できたら、ぜひみなさんに食べていただきたいな〜と思います。

つづく!!!!!!

食の文化祭 vol.2 megreen’s SWEETS RECIPE 2

2009 年 4 月 13 日 Posted by daisuke

☆田いもアイス

食の文化祭では、体に優しくおだやかな甘酒やメープルシロップ、
砂糖大根から作られる甜菜糖、
とうふクリームやココナッツ、バナナ、パッションフルーツ、
その場にあるものでMIXUPして
作った田いものアイス。

今回は、もっとシンプルにして、島でも手に入りやすい材料にしてみました。

すごく簡単!美味しいので、ぜひお試しください。

材料(3〜4人分)

・田いも・・・・・・・・・・・・・・・・100g
・生クリームor牛乳or豆乳・・・150ml
・砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g

お好みで、加えると風味が増します。
・レモンの皮+レモン汁
・バニラビーンズorバニラエッセンス

【作りかた】
茹でたり、蒸したりした田いもと、材料をミキサーでがーっと混ぜて、
冷凍庫で凍らせるだけ。

途中で、冷凍庫から出し、かき混ぜるとなめらかさが増します。

生クリームは一番コクが出てなめらか、豆乳はさっぱりしたアイスになります。
砂糖は、きび砂糖や黒糖を使うと、こくが出ます。
甜菜糖だとさっぱりした甘さに、

お好みで&手に入りやすいもので、試してください。

島バナナなど加えると、さらに濃厚で美味しくなります。

食の文化祭 vol.2 megreen’s SWEETS RECIPE

2009 年 4 月 13 日 Posted by daisuke

こんにちは♪

食の文化祭ではトカラの田芋を使ったデザートを作りましたmegreenです。

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島の人に好評だったレシピをアップします。

このレシピは、田芋の代わりに、
さつまいも、かぼちゃ、里芋、
その他バナナやにんじん、ほうれん草など・・・
お好きな野菜でも作れます。

島の人たちも、島外の人も、
いつもこんな風に食べてるよ!とか、
他にこんな食材もあるよ!
こうしたほうが美味しいよ!などなど、
ありましたら、
どしどしご意見&感想もお待ちしてます。

みんなで、意見交換しつつMIXUPして、
島の食材を使って、産業おこしにつながる魅力的な新商品を作っていけたらいいですね。

☆田いものみたらし団子

これは食の文化祭では、
島の人たちと一緒に、たけのこと焼いたり、
LIVE感がよかったのか、一番人気でした!

お団子作りは、島のおばあなどの方がお得意かもしれませんね。

【材料・10本分】
・田いも・・・・・・・・・・・・・ゆでて裏ごししたもの大さじ2
・上新粉・・・・・・・・・・・・200g
・ぬるま湯・・・・・・・・・・・180ml
・砂糖・・・・・・・・・・・・・・20g

たれ
・しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
・砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・80g
・みりん・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
・昆布だし汁・・・・・・・・・・大さじ8
(お湯でも大丈夫です、だしにすると風味が増します)
・片栗粉・・・・・・・・・・・・小さじ2
・水・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

(作りかた)
1・茹でて裏ごし、もしくはペースト状になった田いも大さじ2使います。

2・ボウルに上新粉を加え、ぬるま湯を少しづつ加えながら混ぜ、
1を加えて耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこね、まとめます。

3・蒸し器にふきんを式。2の生地を、強火で約7分蒸します。

4・ふきんごと取出し、手水をつけてもみ、ひとまとめにし、ふきんから出して
よくもみ、砂糖を3〜4回に分けて加えます。

5・なめらかな生地になったら3等分して棒状にします。長さをそろえて10等分に切り、まとめます。

6水にぬらした串に団子をさします。

7・鍋に片栗粉と水以外のたれの材料を入れて、日にかけます。
煮立ったら、水溶き片栗粉を加えて、とろみがついたら火からおろします。

8・焼き網をよく熱し、6の団子を並べ、弱火で両面焼き、7のたれをよくからめます。

次につづきます♪

諏訪之瀬島よりありがとう

2009 年 4 月 4 日 Posted by yazawa

海を越えてはるばるトカラにやってきた参加者の皆さん、会場つくり、料理つくりをしてくれたスタッフの皆さん本当にありがとうございました。地元の参加者は前回の食の文化祭より多く、皆さんそれぞれ楽しんでいました。スタッフの皆さんの志の高さ、熱い思い、アイちゃんのDJには感激しました。
これまでにあまり接したことのないような若者たちが来たことで、島民の人たちは少し戸惑ったようでしたが、お話をしたり、一緒に食べたり、飲んだり、踊ったりしているうちに打ち解けて、いい雰囲気になり、大成功だったと思います。
思い起こせば30数年前、カウンターカルチャーとしての一つの拠点が諏訪之瀬島に花開いたことを思い出します。再びここで、その流れを汲む人たちと出会うことが出来、感慨深いものがあります。
この「食の文化祭」で、皆さんは確実にトカラに新しい風を吹き込んだと思います。実際、島の空気が少しずつ変わってきたように感じます。というか、私が皆さんの影響を受け変容していったのかもしれません。
この先、どこまでも皆さんと繋がって行きたいと思いました。再びこの地で皆さんに会えることを願っています。  矢澤

マジックショーを披露してくれたチーズさんからのメッセージです!

2009 年 4 月 4 日 Posted by yuki

321の食の文化祭で島の子供達に大人気だったマジックショーを披露していただいたチーズさんからメールをいただきました!!
ちなみにチーズさんは先の感想文を書いてくれた中学生、みーぽんちゃんのお母様です!

どういうわけか行くべき使命感に駆られて行ってまいりました、諏訪之瀬島。

鹿児島港からフェリーで10時間以上。途中の島は揺れに負けて寝てて見れなかったのだけど、平島を出航してから外に出てみると、見えてきました大きな島が。お天気まずまず良好。

■1日目(土曜日)
島民より多い人が上陸。島の人はそれだけで心配しているのじゃないだろうかー?と思いながら、港から早速始まる坂道を、どのくらい歩くのかも知らないまま、これから何が起こるのかも考えず、山や海を望みながらのどかな気持ちで歩いて20分くらい、公民館に到着。
脇の公園にテントを張ると間もなく、マンゴスチン・カフェのお昼ご飯が用意されました。この上なく贅沢だ。船で隣だったカエデちゃんがサーブしてくれます。
でも島の人はまだ一緒じゃない…?開会式で、午後のワークショップに島の人が来てくれると知らされました。

程なく、ゼンさまからお達しが。
「ぇー皆さん、参加費もらってるのに、ここで強制労働です(笑)」
と、奴隷と化した人々がワクワクしながら畑へ向かいます。道々、民宿「御岳」のおばちゃんに「歩行者は右よ」と注意されると、みんな申し訳なさそうに右に寄って進む。すいません、浮かれてます。
畑では、トカラの作物を原料にした新商品「トカラーゼ」というペーストの材料の農作業です。島の方の指導のもと、20 名余りで畑を耕しを手伝い、「長命草」の苗を植えるところまでやりました。

公民館に戻ってきたところで、前日からの疲れでバタンキュー。寝ている間にトカラーゼのワークショップがあったみたいです。

夕方、島民のみなさんも集まって、映画「スワノセ・第四世界」の上映会が行われました。まさかここで見れるとは思っていなかった。内容は思って以上に衝撃的で、かつてここが「部族」の聖地だったことを痛感させられました。山は生き物だ。この島自体が生き物だ。流れている音楽も凄い強烈。一緒に見ていた島の人は「ゲタオだー」とか「なんとかちゃん若いー」とか湧いている。後半アレン・ギンスバーグまで出演していて、ヤマハのバイクは買わないぞーとか歌ってるし!恐るべしナナオ・サカキ!
できるならもう一度見たい。そしてあの歌を覚えたい。

あたりがだんだん暗くなる頃、ライブ演奏がありました。そして夜は島民の皆さんも一緒にお食事会。マンゴスチン・カフェによる、地元の食材を使ったお料理は豪華!見た目がもうすごい色彩。出てくるたびに一斉に食らいつきます。動物です。ハイエナです。たき火ではmegreenちゃん作のタイモのお団子や、採ってきたばかりのタケノコなど焼いたりも。

そして、DJ EYEによる、ごきげんなパーティ。子供たちとティピでおままごとしたり、島の人達と話して笑って踊って夜中まで。分校のワクイ先生とお話しできて楽しかったです。島の男の子たちもパワー全開だ。超久しぶりのEYEさん、ますます素敵☆超立体的、超色彩、この人は国宝です。ますます愛してます。
その後、聞こえてきた、ぢゃんの歌う「everything is gonna be alright」はしっとりと力強くでサイコーに素敵でした。

■2日目(日曜日)
前日の「嵐が来てるから船は出ないかも」という島の人の予想通り、船は来ないことになり、もう一泊しなければならなくなりました。
飛行機のチケットどうするんだー、宿の予約はどうするんだー、娘の学校への連絡はー、この人数に食料はもうないはずだけどどうなるんだー、
と頭を抱えるも、雨が降る前に~と、村の探検に出かけました。牧場や家畜場や小学校の分校をぐるりと1時間くらいかけて巡りました。研ぎすまされた自然の音が染み渡ります。島の人には会うたびに積極的に挨拶「おはようございまーす」。ウザイやつって思われなかったかな~(汗)。畜産場ではオヤジさんがその朝生まれたばかりのトカラヤギを見せてくれました。まだヨチヨチ。ペェェって声が、か、かわいいーっ。
電話を借りに行った民宿・御岳のおばちゃんが、娘にボンタンをくださりました。ありがたやー。果物大好き。嬉しいです。

午前中から嵐が到来。
あたしたちはテントに缶詰状態。暴風雨。すぐ隣の公民館へも行けません。雷鳴る鳴る。周りはじゃーじゃー水浸し。テントが新品だったために浸水は逃れたよ。暴風雨のテントで、あたしたちはなびくテントを押さえながら「東海道五十三次」を言い合ったり(こないだ覚えたばかり、覚えたことが役に立ったぞ!)、モーツアルトを合唱したり、切り絵して遊んだり、なんだか大笑いで、二度の嵐の襲来を過ごしました。

午後晴れてから、またさっきの散歩コースを一周。今度は空港跡にも行ってみました。なんにもないー。曇った午後の空港の廃墟は荒れ狂う強風のせいか、宇宙船が降りてきそうな怪しい気配。

夕方、ジュンペイさんの手筈でやーっとパフォーマンスショーを決行。腹を空かせた人々の前で、この異質なショーやって大丈夫?と思いつつジャグリングやマジックをやりました。時間の都合で島の子供は2名ほどだったけど、サイキくんが勇気を出して手伝ってくれて、みんな応援してくれて、ありがたかったです。

夜は、飢えたこの部外者に島の人達が提供してくださった食材で、再びマンゴスチン・チームによる食事がふるまわれました。感謝感激。夜光貝のグロテスクな緑色の御身もいただきました。ちょっと苦かった~。
それから南方新社さんにトカラ列島の本とか見せてもらったり、歓談して、デコレーション楽しんだり、ライブがあったり。

夜中起きてみると、まだ月が出てなくって、満天の星空!さそり座発見!北極星が見つけられないー(歓喜)!

■3日目
「今日は船が来ます」…ホッ。
島の方が提供してくれたお米で作ったおにぎりに、(これまた島の方が提供してくれた)伊勢エビの入ったお味噌汁をいただきました。んまいーーー!

テントを畳み、ゴミを処理し、それぞれ港へと歩きます。
途中、人だかりが!なになに?と大荷物のまま道を入って行くと、綺麗なレゲエハウスがありました。タマミ姫(6才)のおじいちゃんちだそうで、きれいに整頓されたお部屋に一同ため息。

晴れた空の下、港で船を待つ若人たちにはさまざまな思いが…それとも疲れ果てて空っぽ?(笑)
遠くから汽笛が聞こえて船が現れました。永吉船長が今日のこの就航で退職なさるそうで、島の方々が総出でお見送りがありました。
さようなら、ありがとう、諏訪之瀬島。

いろんな島に行ったことがあるけど、ここが一番温かい感じがしました。力任せじゃない、起こることに身を委ねて、それでいいという、知らないことも島の人が教えくれて、助けてもらったナ。
また、集まった人がみんな個性的で、日本各地はもとより、インドやブラジルから来た人もいて、全員自主参加ってもうすごかったです。

今回この島に行くことを後押ししてくれたsatokon、Yukiさんに大感謝です。
スタッフや島の方、参加者、ここへ導いてくれた全てにも大感謝です☆

こんなに書いても書ききれてないのですが、おわり!

マンチンクルー食の文化祭 vol.2 旅立ちの朝編

2009 年 4 月 2 日 Posted by daisuke

旅立ちの朝

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マンチンクルー 記念撮影

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翌日、旅立ちの朝
朝食は伊勢エビのみそ汁、with おにぎり&オープンエアー。
なんと贅沢!

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この日はなんと、24年間!「フェリーとしま」の船長をしていた
吉永船長が定年退職され、24年間の最後の航海の日。
島の方々に挨拶する吉永船長。
姿が見えなくなるまで、手を振る船長と島の子供たち。
そんな場面に立ち会え一同感動。
これも諏訪の瀬マジック!

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さようなら諏訪之瀬島、ありがとう諏訪之瀬島!
島のプリミティブな大自然、
島の方々のご配慮、温かさに本当に感謝です。
今回もまた、とても貴重な体験でした。
この島でのこの体験が、より良い未来の生活、
ライフスタイルへのヒントになるような気がしてなりません。

マンチンクルー食の文化祭 VOL.2     AFTER PARTY 翌日編

2009 年 4 月 1 日 Posted by daisuke

船が欠航し翌日。約70名のサバイバルが始まる。
果たして、食料危機を乗り越えられるか?
皆がそこはかとなく不安を抱く。
しかも朝方は暴風雨!

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そんな時、島の方々から、お米やパスタ、野菜、
魚貝、なんと伊勢海老!まで、差し入れを頂きました。
本当に助かりました。島の方々のご配慮に感謝です!
ありがとうございました!

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伊勢エビ!

前日のパーティーフードのあまりとあわせて、
これで何とか乗り切れる。
食の文化祭 VOL.2 2日目スタート!

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まずはブランチ。たらの芽のおにぎりとお味噌汁。
お米があるって一安心です。

その後、暴風雨がすぎ、天気は快晴!
ん〜、ドラマティック。
早速、島を探検!

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巨大ガジュマルの木

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青パパイヤ

雄大な島の自然。プリミティブ!

そして、ディナーターイム!

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いただいた巨大貝、夜光貝のトカラーゼソース

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いただいたパッションフルーツのソース
タンドリーチキン&りんご&ブルーチーズ&クレソンのサラダとともに

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きちんと並ぶ参加者
限りある食料、譲り合いのい心芽生える

マンチンクルーの食の文化祭 VOL.2 PARTY STARRRRRT!!! 編

2009 年 4 月 1 日 Posted by daisuke

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日も暮れて、いよいよパーティースタート!
まずは前菜。島にあった巨大な竹ざる2m(干物用?)
を使って、ORIZARAを盛りつけ。

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まずは長命草を飾って。

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うずらの牛しゃぶロール 豆豉ソース和え with ラズベリー de きのこ
鴨肉の八方汁煮 きんかんのコンフォートサンド
を盛りつけ、さらに

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ビーツと鹿児島人参とじゃがいものミルフィーユ
レバーパテのレタスロース with ブルーベリーソ-ス

で、前菜完成!

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その後、サイドディッシュ、メインディッシュと続くのですが、
あっ!という間に料理がなくなるので、写真が追いつかず。
なんとか撮影に成功した
諏訪の瀬&鹿児島有機野菜のトカラーゼディップの写真がこれ!
お皿にのびる手が渦巻いてます。

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いやー、盛り上がりました。
その後のEYEちゃんのDJが、また素晴らしかった!
力強い諏訪野瀬島のパワーとEYEちゃんがMIX UP!
あそこでみんなを一つにするDJはEYEちゃんしかいない!
さすがです。

島の人も僕たちも一緒に踊ったあの時間、
ホント楽しくて、素晴らしくて、
これこれこれだよなー、と改めて実感。
ありがとうございました!

MENU

ーORIZARAー
うずらの牛しゃぶロール 豆豉ソース和え with ラズベリー de きのこ
ビーツと鹿児島人参とじゃがいものミルフィーユ
レバーパテのレタスロース with ブルーベリーソ-ス
鴨肉の八方汁煮 きんかんのコンフォートサンド

ーSIDE DISHー
諏訪の瀬&鹿児島有機野菜のトカラーゼディップ
タンドリーチキン&りんご&ブルーチーズ&クレソンのサラダ
素揚げした鹿児島産野菜の胡桃ソース和え
諏訪の瀬&鹿児島有機野菜のアンチョビマリネ
いろいろキノコと豆腐のハーブマリネ
鹿児島芋のポタージュ
天然酵母のパン

ーMAIN DISHー
エゾ鹿肉のロースト 山わさびソース
ジャマイカンジャークチキン
諏訪の瀬魚介とガルバンゾとオリーブの煮込み
ペンネトカラーゼ

ーCURRYー
バターチキンカレー

ーDESSERTSー
タイモのガトーショコラ
タイモのマドレーヌ
タイモとナッツのスノークッキー

タイモと甘酒のアイス
タイモクリームの春色マカロン

タイモのブラマンジェ
タイモのみたらしお団子
タイモのココナッツ汁粉

をだす予定でしたが、翌日の船の欠航が決まり、
70人分の食料を翌日にもとっておかなければ、
ということになり、バターチキンカレーは翌日に。
楽しみにしていた島の皆様、すみませんでした!

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VJ BetaLand!

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DECO OLEO&G-LIGHT !

マンチンクルーの食の文化祭 vol.2 食の文化祭スタート編

2009 年 4 月 1 日 Posted by daisuke

午後からはいよいよ諏訪之瀬島公民館で食の文化祭スタート。

題して、
産業おこしにつなぐ
トカラ食の文化祭 in 諏訪之瀬島
ー島の伝統食材を皆既日食に向けた商品化で
島の産業おこしを探るー

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まずは、前回の食の文化祭で生まれた
土着薬膳ソース『トカラーゼ』
の商品発表会や
トカラーゼの作り方お料理教室を開催。

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また、『トカラーゼの原料生産実験農場』!
をつくりトカラーゼの原料である長命草を植えるなど、
前回の食の文化祭から生まれたトカラーゼが、
トカラインターフェイスの日高さん、島の皆さんのご尽力により、
少しずつ、着実に成長していっています。
皆様に感謝するとともに、大事に育てていきたいです。

また、島の方からは、長命草などトカラーゼの原料の5つの葉、
それぞれの可能性や商品化への意見も。
確かに長命草は、葉っぱなのだけど
時間がたってもなかなかいたまない。まさに長命草!
お茶にしたり、焼酎につけたりと、
今後、トカラーゼに次ぐ商品へのヒントになりました。

その後、トビウオのさつま揚げや、今が旬の大名たけのこ、
トカラの島バナナで作ったアイスクリーム、
パパイヤのうまみ漬けなどなどなど、
トカラ独自商品の試食会!

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トビウオのさつま揚げは、
贅沢なすり身感、味わいがぎゅっと詰まって超美味。
都会じゃなかなか味わえません。

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今が旬、生えたてを取り立ての大名たけのこは
炭火でグリル、皮むいてかぶりつき。
柔らかくてジューシー。こっ、これが竹の子!初体験のうまさ。
トカラーゼとともにで美味しさ倍増。
さらに濃厚な島ばななのアイスクリームなどなど、美味しいもの満載!
あらためて島の食材の豊さ、可能性を感じました。

マンチンクルーの食の文化祭 vol.2 旅日記 諏訪野瀬編

2009 年 4 月 1 日 Posted by daisuke

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前回11月に続き、やってきました諏訪之瀬島。

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まずはお昼ご飯。
空気はうまいし、ごはんもうまい。
外で食べるのはホント気持ちいいし美味しいです。

LUNCH MENU

MAIN MENU
・鶏肉のガパオ
・ベジタブルカレー
・バターチキンカレー

SIDE MENU
・中東風砂肝と春野菜のクスクスサラダ
・クランチ大根とひじき ヴィーガンエッグのバルサミコマリネ